ダイエットの必勝法は、食事内容の写真を友だち同士で送りあうこと!

久々にダイエット成功の予感です。今年のはじめに友だちが「今年こそダイエットに成功するぞ!」という抱負を語っていたので、それなら私も便乗すると、お互いに食べたものの写真をすべて送る約束をしました。

毎日毎日、朝昼晩、チョコレート一欠片、キャンディー一粒であろうと、口に入れたものは、すべてスマホで写真を撮影し送信します。

開始から一月半ほど経過しましたが、友人-3キロ、私-2キロという成果が出ています。

友人も私もとにかく食いしん坊で、ポテトチップスなどは、気が付けば一袋も食べてしまっていたのですが、ダイエット競争をはじめてから、いっさいの暴飲暴食が無くなりました。

隠れて食べても罰があるわけでもないのですが、なんだか裏切ったようで友人に悪く感じます。

毎週月曜日は、アプリに登録している体重の折れ線グラフのキャプチャーを取りラインで送ります。

メリットはまったくお金がかからないこと。デメリットはとくにないですね。

身近にダイエットしたいと考える友だちや家族がいれば、ぜひ試してみてください。大食が原因で太っている場合は効果てきめんです。

それにしても学生の時は太るなんてことは、私には無縁だと思っていました。年を重ねるごとに太りやすく痩せにくくなってきます。どういうメカニズムなのでしょうか?

学生時代より代謝が落ちているのと、あまり運動しなくなったことが原因なのでしょう。

スマートフォンのアプリには、体重を登録するだけで折れ線グラフが作れ、このペースで痩せればいつ頃目標達成できるのかという概算が表示されます。

また、万歩計のアプリもありますので、積極的に利用したいですね。

万歩計のアプリに自分の身長や体重を入力すると、日々の歩数、歩いた距離、時間、消費カロリー数がストックされていきます。

現在は、10年前より断然ダイエットに成功しやすいツールが充実しているのではないでしょうか。

ダイエット成功の秘訣は、食べ過ぎないことと運動。そして良きライバルの存在ですね。
ささみりん サロン