教育費にどれくらいかける?

子供の教育費にどれくらいかけるかで子供の将来が変わってくると言われれば慌てて教育費を増やすであろう。

だけど、目的や夢があればどの位置にいても努力次第でどうにでもなるのも事実。果たしてどちらを取るべきかは親次第になる。

団塊の世代、その後期あたりの親を持つ子供はほとんどが苦労して初めてわかるし、そこからどうにかしたければ自分で乗り越えろ!の教育で育ってるものだからその子供にもどうしがちなのも否めない。だけど昨今の教育事情や情報の流通などを見ると子供の進むべき道に親が早くから介入する方がいいのではないかと思われる。

しかも場所によってかなり差があることも悲しい事実である。都会の環境は田舎に比べると格段の差があることにびっくりした。

幼稚園の時からお受験をさせて、小学受験、中学受験をする家庭の割合が都心の方が多いのは間違いない。

ならば、田舎でどうして差が生まれるのかと推測に過ぎないですがやはり地方でのんびり育っていると競争社会にわざわざ入る意味がないという感じがある。ですが、地方から大学など進学を都心に向かっていくと周りとのカルチャーショックを受けている子たちが多い。

塾の多さや私立の小学校や高校など選べる範囲が地方とはぜんぜん違う。特色や専攻も高校からあり子供の選択肢の幅が全然違う。これは選ぶ楽しさもあるし将来の選択肢も幅が広く取れて楽しいと思うし夢に向かって進むことが可能だと認識した。

コロナ渦でオンラインが生活すべてが主流になってきて子供たちの教育もオンラインが中心となってきた。そうなると都心のレベルの高い授業やレベルの高い講師陣に教わることが料金変わらず受けれるようになってくると地方の教育も数年後には格段にレベルアップしていると思う。そうなると地方と都会の教育の格差が少しは少なるなると思う。

子供たちが平等に選択肢の幅を持てる世界(教育世界)になってもらえると、もっともっと光る原石が地方からでも見つかると思う。家庭教師ファースト 不登校

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